ガネーシャ・ガンガー
企画



世界最大の祭りと
秘教大聖地巡礼の旅

聖者たちと女神の
大開運ツアー


 2025年1月11日(土)~   
     1月22日(水)
 12日間

お誘い

クンブメーラーは、4年に1度、4つの大聖地で行われるヒンドゥー教の大祭です。

参加人数は1億人を優に超えることも多く、世界最大の祭と言われています。

4年に1度とは言え、参加人数があまりに多いため私たち外国人が安心して参加できるのは今回のプラヤーグラージ(アラハバード)の祭にほぼ限られると言っていいかも知れません。

つまり12年に1度のチャンスになります。

私ガネーシャギリは過去2001年、2013年とこの祭りを見てきました。おそらく人生で目にすることのできる最大のイベントと言えるでしょう。

 

またアッサム州のカーマキャー寺院はインド全土に51か所ある女神の聖地の中で最も重要度が高い聖地と言われています。ここには古い歴史をもつ土着の女神たちが10柱祀られています。

私は2018年にこの地を訪れましたが、その時に非常に大きな霊的な収穫と物質的な収穫がありました。まさに人生が全く変わってしまったのです。

 

この2つの聖地を訪れることにより得難い最高の幸運を手にすることができるかも知れません。

よろしければご一緒しましょう。





ガネーシャ・ギリ

<武井利恭(たけいとしやす)>

1981年 瞑想を始める
1992年 ハタヨーガの修行を始める
2004年 インド占星術、ヴェーダの祭祀の
                 勉強を始める
2015年 「インド占星術と運命改善法
             (東洋書院)」を共著で上梓


インド占星術&ヨーガ
「ガネーシャ・ガンガー」主宰

クンブメーラーとは

 アラハバード、ハリドワール、ナーシク、ウジェインの4つの聖地で3年ごとに場所を替えて行われているヒンドゥー教の大祭です。

 ヒンドゥー教の天地創造神話『乳海攪拌』では、神々が秘宝がつまった壺を楽園に運ぶ途中に、12日の間に4ケ所でその壺を置いて休み、不老不死の霊薬「アムリタ」の雫をこぼしていった場所が、アラハバードを始めとする、クンブメーラーが行われる4ツの聖地とされています。神の1日が人間界の1年に当たりますので、12年に一度4つの聖地でこの大祭が行われております。

 ヒンドゥー教徒は今生の信心と業(カルマ)で来世の宿命が決まると信じており、繰り返す輪廻転生のカルマから解脱(モクシャ)することを最終目標とし、魂に積んでしまった罪や汚れを取り払うために沐浴いたします。

 ところがクンブメーラーで沐浴をすれば、この解脱(モクシャ)が得られると信じられています。そのため、インド中から多くのサドゥ(修行者)や一般の人々が集うことになるのです。

◆訪問地のご案内◆

カーマキャーデーヴィー
寺院
ブラマプトラ川のほとりのニラチャル丘陵の頂上にある雄大なカーマキャーデーヴィー寺院は、ゴハティの象徴的なランドマークです。この寺院は、市内で最も古い寺院の1つで、その建立は8世紀に遡ると言われています。
シヴァ神の最初の妻サティ(パールヴァティ女神の前世)の女性器が落ちたという伝説の残るシャクティ信仰の古くからの聖地です 古典的な特徴の1つはシカラ(尖塔)で、ヒンドゥー教の神と女神の彫刻パネルと絵画により、その趣きは蜂の巣のように見えます。
ベナレス
ベナレスは古代から人々が居住していた町の一つとみなされています。通称カーシーとも呼ばれ、ガンジス河にも匹敵する深い信仰的側面を備えることから特に宗教の都として知られています。カーシーの名は、古代長編叙事詩であるラーマヤナ、マハーバラタ、ジャータカ等の他、プラーナ文献にも登場します。シヴァ神の町として知られるこのベナレスで死ぬ者は、すべてシヴァ神の恵みによって輪廻の輪から救われると伝えられています。
ゴハティ
ブラマプトラ河のほとりに位置し、急速な発展を遂げているこの町は、北東部の他の 7 つの州と隣接しています。丘には、カマーキャーの神のために 10 世紀に建築された寺院、天文学の古代の研究施設であったナヴァグラハ寺院 (9 つの天体の寺) があり、川に浮かぶ島にはシヴァ神を奉る小さなウマナンダ寺院があります。この町の周囲には、野生動物保護区、遺跡、シルク織りセンターなどがあります。

デリー
デリーの魅力はオールドデリーとニューデリーに見られるその豊かな表情にあります。
オールドデリーはチャンドニーチョークやジャマ―マスジットの雑踏と記念公園になっているラージガートなどがあり、区画整備された緑も豊かなニューデリーの道路網や官公庁とは対照的な趣をしています。
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日程表

インド豆知識

気候 1月の北インドの気候は、最高気温約20度、最低気温約10度で日本の秋から冬のような気候ですので服装は合服で結構ですが、朝晩は冷え込むことがありますのでジャンパーやコート等上着類はお持ちください、雨はほとんど降りませんがスコール性の雨があるかもしれませんので簡単な雨具の用意をお願いします。

通貨 インドの通貨はルピーで、1ルピーは約2円です。日本円の現金をお持ちいただき、現地にてインドルピーへ両替します。

飲料水 水道水の飲用は不可です。どの町でも入手しやすいのでミネラルウォーターをご購入の上、お飲みください。

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時差 インドの時間は日本より3時間30分遅れています。日本の正午はインドの午前8時30分です。

電圧 電圧は220Vで周波数50Hz、プラグは2本足のCタイプがメインでB、B3、Bタイプもあり、日本のAタイプとは形状が違いますので変換プラグが必要となります。
また、日本国内の電化製品はそのままでは使えないので変圧器が必要ですが、ケータイ電話、デジタルカメラ等のアダプターは220Vに対応しているものも多くありますので、ご自分のものが対応しているかどうかをご確認ください。

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地 図

参加要項

旅行期間:2025年 1月11日(土)
       ~   1月22日(水) 12日間

旅行代金:598,000円

募集人員:25名様(最少催行人員 15名様)

申込方法:下記の申込フォームに必要事項を打ち込んで
     お申込みください。

     または本ツアーパンフレットをご請求いただ
     き、そのお申込書に必要事項をご記入の上、
     弊社宛、郵送、FAX、スキャンしてメールに
     添付してお送りいただいても結構です。

     また、同時に申込金100,000円を申込フォー
     ム送信後にお送りする返信メール記載の銀行
     口座へお振込みください。

 <ご郵送先> ㈱パッションフロンティア
     〒162-0808 東京都新宿区天神町63 
             ヴェラハイツ神楽坂202
      TEL 03-6280-7742 
      FAX 03-6280-7510

申込〆切:2024年11月29日(金)

一人部屋追加代金: 158,000円

残 金 :ご出発1ケ月前までにお振込みください。

その他 :旅行代金の他に下記の費用が必要です。 
羽田空港施設使用料2,950円 国際旅客出国税1,000円、
インド空港税3,000円、燃油サーチャージ46,400円
インドビザ実費1,640円、
インドビザ取得手数料11,000円
出入国カード作成代行手数料4,400円
※航空会社の事情などで変更となる場合あり※

利用航空会社:全日空(エコノミークラス)

宿泊予定ホテル:
デリー:アショカカントリーリゾート、カーディナル・
    ヴァサント・クンジ
プラヤーグラージ:デラックス・クンブ・テント
ベナレス:クラークス、ラディソン、リヴァタス
ゴハティ:グリーンウッド、ホテル・ジンジャー、
     アリスタホテル

食事回数:朝食10回、昼食10回、夕食10回
    (機内食を除く)

添乗員 :全行程同行いたします

パンフレット

海外安全情報(2024年6月25日現在)

現在、今回訪問予定のインドに対し外務省から
下記の情報が発出されております。

☆危険情報レベル 1(十分注意してください)


詳しくは下記のボタンを押し
外務省のホームページをご覧ください。

お申込み・お問合せ

    TEL 03-6280-7742
    FAX 03-6280-7510

旅行企画実施

観光庁長官登録旅行業第961号
日本旅行業協会正会員
エアーワールド株式会社
〒540-0026 大阪市中央区内本町2-2-14-207
企画・販売
東京都知事登録旅行業者代理業第11273号
株式会社パッションフロンティア
〒162-0808 東京都新宿区天神町63 
ヴェラハイツ神楽坂202
TEL 03(6280)7742 
FAX 03(6280)7510 
email:info@passionfrontier.co.jp
総合旅行業務取扱管理者/大塚辰徳  
担当:大塚/丸川